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概要
従業員1,000人以上の公共施設の指定管理の大手では、運営の実績が自治体に伝わらず、更新時の公募で価格の比較に陥ることが課題だった。運営の成果を伝える広報と、自治体向け資料の配布を実施。利用者数や経費の改善を数字で示した結果、提案依頼の1.2倍への増加を実現した。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約5,000万円
実施した施策
PR会社と顧問契約を結び、運営施設の利用者数の回復や地域行事の取り組みを月2本のリリースで発信。自治体職員を招く施設見学会を年4回開いた。
目的・効果
運営の評判を記事と見学で示し、更新時の再選定率を高める。
金額
2,400万円(顧問料1,200万円+見学会4回1,200万円)
体育館・図書館・文化ホールなどの分野別に、運営の改善事例と経費の比較をまとめた資料を15本制作。自治体の担当課へ冊子で届け、サイトでも公開した。
目的・効果
資料を通じて、自治体からの提案依頼を1.2倍にすることを目指す。
金額
1,000万円(資料15本の制作費+冊子の印刷・配布費)
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