CASE #714

選任した管理者を毎月の講座で支え顧問の更新を8割にした化学物質管理の支援会社の施策

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概要

従業員12人の化学物質のリスクアセスメントを支える会社では、管理者の選任が義務になっても、評価を1回終えると顧問が切られていた。化学物質管理者向けの講座と、対象物質の追加を知らせる配信を実施。見直しの時期を毎月示した結果、顧問契約の更新が8割になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約170万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
選任された化学物質管理者に向けて、SDSの読み方とばく露を下げる手順を扱う講座を月1回オンラインで開いた。顧問先の実例を毎回1件扱った。
目的・効果 管理者が一人で抱えず役目を続けられるようにする。
金額 1回あたり8万円(企画と配信)
2 MA・メールマーケティング
顧問先と講座の参加者へ、リスクアセスメント対象物の追加とSDSの改訂を毎月配信した。自社で扱う物質が当たるかを確かめる表を付けた。
目的・効果 見直しの時期を示し、顧問の更新を8割にする。
金額 月額6万円(配信と調べ直し)

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