この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員1,200人規模のアルミ押出形材のメーカーでは、設計者が金型代を高いと思い込み、板金の溶接や削り出しで部品を作っていた。設計者向けの専門誌の連載と、板金や切削で調べる語への出稿を実施。金型代を何本で回収できるかを示した結果、新規の図面の相談が2.1倍になった。
企業プロフィール:
製造業(素材・部品)
|
1,000人以上
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約4,000万円
実施した施策
機械設計者が読む専門誌2誌に月1回の連載を持ち、板金の溶接部品を押出に替えた実例を載せた。金型代と、何本で回収できるかを部品ごとに並べた。
目的・効果
押出が部品の候補に入ると設計者に知ってもらう。
金額
月額120万円(2誌の連載と執筆)
板金の溶接の外注や削り出しの単価など、設計者が調べる語に絞って出稿した。広告文に金型代の目安を入れ、図面を送る画面へつないだ。
目的・効果
削り出しで作る設計者から図面の相談を2.1倍集める。
金額
月額200万円(出稿と運用)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、782件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら