CASE #713

金型代を何本で回収するかを誌面で示し新規の図面の相談を2.1倍にしたアルミ押出メーカーの施策

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概要

従業員1,200人規模のアルミ押出形材のメーカーでは、設計者が金型代を高いと思い込み、板金の溶接や削り出しで部品を作っていた。設計者向けの専門誌の連載と、板金や切削で調べる語への出稿を実施。金型代を何本で回収できるかを示した結果、新規の図面の相談が2.1倍になった。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約4,000万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
機械設計者が読む専門誌2誌に月1回の連載を持ち、板金の溶接部品を押出に替えた実例を載せた。金型代と、何本で回収できるかを部品ごとに並べた。
目的・効果 押出が部品の候補に入ると設計者に知ってもらう。
金額 月額120万円(2誌の連載と執筆)
2 Web広告・リスティング
板金の溶接の外注や削り出しの単価など、設計者が調べる語に絞って出稿した。広告文に金型代の目安を入れ、図面を送る画面へつないだ。
目的・効果 削り出しで作る設計者から図面の相談を2.1倍集める。
金額 月額200万円(出稿と運用)

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