CASE #715

請求書から排出量を出す手順を配り大手の調達部門から取引先に紹介される立場を築いた算定支援の施策

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概要

従業員150人規模の排出量の算定を支える会社では、取引先から排出量を求められた中小の工場が、出し方を知らず回答を先送りしていた。請求書から出す手順の資料と、要請の広がりを調べた調査の公表を実施。調達部門が配れる形にした結果、取引先に紹介される立場を築いた。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約550万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
電気とガスと燃料の請求書から、Scope1とScope2の年間の排出量を出す手順を1冊にまとめた。使った量を書き込むだけで数字が出る表を付けた。
目的・効果 要請を受けた工場が自分で最初の回答を出せるようにする。
金額 120万円(監修と制作)
2 広報・PR
排出量の提出を求められた中小製造業の割合と、回答までにかかった月数を500社に聞き、業種別に並べて毎年公表した。大手の調達部門にも届けた。
目的・効果 大手の調達部門に取引先の支援の窓口として知ってもらう。
金額 年間400万円(調査と発表)

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