CASE #7103

休憩室の福利厚生を訴える企業広告で中堅企業の設置相談を呼び込んだ自販機設置部門の施策

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概要

従業員1,000人以上の飲料メーカーのオフィス向け自販機設置部門では、中堅企業の事業所で競合の設置業者に押されていることが課題だった。福利厚生として自販機を提案する企業CMと、オフィス街の駅広告を実施。総務担当者に訴求した結果、設置相談が前年の1.5倍に増えた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 TVCM
BSと2県の地方局で、社員の休憩と福利厚生を題材にした15秒の企業CMを3ヶ月間に計350本放映した。平日朝の経済番組の枠を中心に組み、総務担当者に届く時間帯を選んだ。
目的・効果 総務担当者の社名認知を高め、設置相談を前年の1.5倍にすることを目標とした。
金額 3,000万円(放映費2,500万円+実写制作費500万円)
2 交通広告・OOH
オフィス街の主要駅に、駅貼りB0ポスター10枚と駅サイネージ4枠を4週間ずつ年4回掲出した。ポスターのQRコードから設置診断の申込ページへ誘導した。
目的・効果 駅広告からの設置診断の申込を1回の掲出で30件にする。
金額 1,200万円(駅貼りB0と駅サイネージ4週×4回)

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