概要
従業員1,000人以上の自動車部品メーカーでは、大型展示会で年間1,500枚の名刺を獲得していたが、フォローが行き届かず商談化率は4%にとどまっていた。ナーチャリングプロセスを体系化し、展示会後12ヶ月間のフォロー体制を構築。年間受注額が50%増加した。
企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約1.2億円
実施した施策
年2回の大型展示会で獲得した名刺をCRMに即時登録し、来場者の関心度に基づく5段階のスコアリングを実施。スコア別のフォロー体制を構築し、12ヶ月のナーチャリングプログラムを運用した。
目的・効果 展示会リードの商談化率を4%から15%以上に引き上げ、年間受注額を50%増加させる。
金額 展示会出展費700万円+CRM整備費150万円
展示会後のフォローメールを12ヶ月間のシナリオで設計。月1回の技術情報提供と四半期に1回の個別提案を組み合わせた。
目的・効果 12ヶ月フォロー完了者の商談化率を30%以上にする。
金額 月額20万円(MAツール運用費)
技術資料と選定ガイドを4種制作し、フォローメールのCTAとして活用した。
目的・効果 技術資料ダウンロード率25%以上を達成する。
金額 160万円(4種技術資料制作費)
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