CASE #7066

ムース食の試食ブースで施設からの試食申込を1.8倍にした配食サービス会社の施策

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概要

従業員100〜500人の介護施設向け配食サービス会社では、調理員不足に悩む施設が多い一方、自社の名が施設長に知られておらず試食申込が伸びなかった。介護の専門展示会への出展と試食申込LPの改修を実施。ブースで試食した施設長をLPへ誘導した結果、試食申込を1.8倍に引き上げた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,000万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
介護の専門展示会に年3回、2小間で出展。ムース食・きざみ食など食形態別の試食を1日300食用意し、名刺交換した施設長に試食セットの申込を案内した。
目的・効果 1回あたり施設長との名刺交換400件を確保し、施設での認知を広げる。
金額 540万円(出展料210万円+装飾・試食330万円)
2 サイト改善・LPO
試食申込LPを食形態別に3本に分け、1食あたりの単価と導入までの日程を冒頭に表示。申込フォームを12項目から5項目に減らし、毎月ABテストを行った。
目的・効果 LPの申込率を1.8倍にし、試食から本契約への移行率を30%にする。
金額 LP制作120万円+ABテストツール月額10万円

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