CASE #7054

閑散期の駅貼り掲出と見積もりフォームの改修で法人オフィス移転の受注を立て直した引越し会社の施策

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概要

従業員100〜500人の引越し会社の法人オフィス移転部門では、繁忙期以外の受注が落ち込み、既存の取引先からの再依頼も減ったことが課題だった。オフィス街の駅広告と法人向け見積もりページの改修を実施。移転日程の相談から入れる導線にした結果、受注を前年並みに戻した。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,300万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
オフィス街の主要駅5駅に駅貼りB0を各4枚、閑散期の6月と11月に4週間ずつ掲出。過去の取引先が多い沿線を選んで再依頼を促した。
目的・効果 閑散期の法人移転の受注を前年比で20%増やすことを目標とした。
金額 900万円(駅貼りB0 20枚×8週分)
2 サイト改善・LPO
法人向けの見積もりページを作り直し、フロア図の送付だけで概算が出るフォームを設置。過去の取引先には担当者名で入れる専用窓口を設けた。
目的・効果 見積もり依頼の完了率を3%から6%に引き上げる。
金額 150万円(ページ改修120万円+フォーム30万円)

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