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概要
従業員1,000人以上の大手デベロッパーのオフィスビル賃貸部門では、新築ビルの竣工前の内定率が伸びず、仲介会社経由でしか認知されないことが課題だった。テナント企業の経営層に向けたTVCMと駅広告を実施。ビル名を覚えてもらう訴求に絞った結果、指名での内見相談が大きく伸びた。
企業プロフィール:
不動産
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約9,000万円
実施した施策
経済ニュース番組の前後を中心に、関東キー局で15秒のスポットを12週間・計80本出稿。ワークラウンジや災害時の電源確保など、働く場としての特長を見せる内容にした。
目的・効果
ビル名の指名検索を出稿前の2倍にし、竣工前の内定率を60%に引き上げる。
金額
6,000万円(キー局12週の出稿+CM制作)
オフィス街の主要駅3駅に駅貼りB0を各10枚、大型ボード2面を8週間掲出。TVCMと同じビジュアルで、内見予約ページへのQRコードを載せた。
目的・効果
駅広告経由の内見予約を月30件以上にすることを目指す。
金額
1,800万円(駅貼り30枚+大型ボード2面・8週)
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