CASE #7040

試作前の知財相談会をオンラインで毎月開き出願相談を2.6倍にした中小メーカー向け特許事務所の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の中小メーカー向けの特許事務所では、顧問先からの出願依頼が年1回程度にとどまることが課題だった。開発担当者向けの知財ウェビナーと、製造業向け業界紙への広告を実施。出願前に相談する習慣をつけてもらった結果、顧問先からの出願相談2.6倍を実現した。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,000万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
開発担当者向けに45分の知財ウェビナーを月1回、1年間開催。「試作品を展示会に出す前に」「他社特許の調べ方」など開発の場面ごとにテーマを決め、終了後に個別相談の枠を設けた。
目的・効果 顧問先からの出願相談を2.6倍にし、開発段階での相談を増やす。
金額 月額35万円(企画運営30万円+配信ツール5万円)
2 新聞・雑誌・業界誌
中小製造業の経営者が読む業界紙2紙に、知財の失敗例を紹介する1ページ広告を年6回ずつ出稿。ウェビナーの申込先を載せ、まだ取引のない地場メーカーにも届けた。
目的・効果 業界紙経由のウェビナー申込を毎回20社確保することを目標とした。
金額 480万円(業界紙2紙×年6回・1回40万円)

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