CASE #7029

業界誌の連載と記者勉強会で信用金庫との接点を築いた金融系大手SIerの広報施策

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概要

従業員1,000人以上の金融機関向けシステムを手がける大手SIerでは、大手銀行との取引が中心で、信用金庫や信用組合からの認知が低いことが課題だった。金融業界誌での連載広告と記者向けの勉強会を実施。勘定系の更改事例を継続して発信した結果、信用金庫との新たな接点を築いた。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
金融業界誌4誌に、システム更改の進め方を解説する1ページの連載広告を毎月掲載。12回のうち4回は、既存の取引先の担当者が登場する対談形式にした。
目的・効果 信用金庫・信用組合からの資料請求を年間40件以上にする。
金額 2,900万円(業界誌4誌の連載広告12回分)
2 広報・PR
金融業界の記者を招く勉強会を四半期に1回開き、システム共同化や制度改正への対応を解説。あわせてリリースを年12本配信し、取材の申込に応じた。
目的・効果 業界紙での掲載を年間20件以上確保し、既存行との関係も深める。
金額 月額100万円(PR会社の顧問・リリース配信費)

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