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概要
従業員1,000人以上の金融機関向けシステムを手がける大手SIerでは、大手銀行との取引が中心で、信用金庫や信用組合からの認知が低いことが課題だった。金融業界誌での連載広告と記者向けの勉強会を実施。勘定系の更改事例を継続して発信した結果、信用金庫との新たな接点を築いた。
企業プロフィール:
IT・システム開発
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約5,000万円
実施した施策
金融業界誌4誌に、システム更改の進め方を解説する1ページの連載広告を毎月掲載。12回のうち4回は、既存の取引先の担当者が登場する対談形式にした。
目的・効果
信用金庫・信用組合からの資料請求を年間40件以上にする。
金額
2,900万円(業界誌4誌の連載広告12回分)
金融業界の記者を招く勉強会を四半期に1回開き、システム共同化や制度改正への対応を解説。あわせてリリースを年12本配信し、取材の申込に応じた。
目的・効果
業界紙での掲載を年間20件以上確保し、既存行との関係も深める。
金額
月額100万円(PR会社の顧問・リリース配信費)
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