CASE #7016

賞味期限や脱プラの技術資料とメール配信で営業訪問からの商談が2.4倍になった包材メーカーの施策

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概要

従業員100〜500人の食品包装用フィルムのメーカーでは、資料請求は届くものの検討時期が読めず、商談につながる割合が低いことが課題だった。課題別の資料制作、メール配信の仕組み化、検索広告を実施。関心の高い見込み客から営業が訪問した結果、商談数2.4倍を実現した。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
賞味期限の延長、脱プラスチック、包装機での破袋対策の3テーマで技術資料を制作。各資料にフィルム構成の比較表とサンプル請求の案内を載せた。
目的・効果 資料のダウンロードを月60件確保し、検討中の食品メーカーを見つける。
金額 120万円(資料3本の制作費)
2 MA・メールマーケティング
ダウンロード者に隔週で事例メールを配信し、閲覧ページと開封の履歴を点数化。点数が基準を超えた見込み客を週1回、営業へ一覧で渡す運用とした。
目的・効果 営業に渡す見込み客の商談化率を高め、商談数を2.4倍にすることを目指す。
金額 初期費用50万円+月額12万円
3 Web広告・リスティング
バリアフィルムや包材の切り替えに関する語句で検索広告を出稿。広告文は3テーマの資料に合わせて分け、遷移先を資料ごとのダウンロードページにした。
目的・効果 資料ダウンロードの獲得単価を1.5万円以下に抑える。
金額 月額80万円(運用代行費込み)

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