CASE #7017

設計者向けの誌面広告とテレビCMで直接相談の窓口を確立したエンプラ樹脂メーカーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上のエンジニアリングプラスチックの樹脂メーカーでは、金属からの置き換えを検討する設計者に社名が届かず、相談が商社経由に限られていた。業界誌への連続広告と企業広告のテレビCMを実施。設計者向けの技術情報を発信した結果、直接相談の窓口としての地位を確立した。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 TVCM
金属部品を樹脂に置き換えた軽量化の事例を描く企業広告を制作し、生産拠点のある3県の地方局で15秒CMを3ヶ月間、計600本放映した。
目的・効果 取引先と採用候補に向けて、樹脂の素材メーカーとしての社名を浸透させる。
金額 2,800万円(制作費500万円+放映費2,300万円)
2 新聞・雑誌・業界誌
設計・加工の専門誌2誌に4色1ページの広告を毎月掲載。置き換えの事例と強度データを毎号替えて載せ、技術相談窓口への直通の連絡先を記した。
目的・効果 設計者からの直接相談を月20件にし、商社経由に頼らない窓口を作る。
金額 1,200万円(2誌×12回の掲載費)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、7094件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら