CASE #7003

電子帳簿保存の解説記事で保管顧客を廃棄サービスの追加契約に結びつけた書類保管会社の施策

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概要

従業員50人以下の法人向け書類保管・機密文書廃棄の会社では、保管だけを契約する顧客が多く、廃棄の追加契約が伸びないことが課題だった。文書管理の解説記事と既存顧客へのDMを実施。保存期間を過ぎた文書の扱いを案内した結果、保管顧客を廃棄の追加契約に結びつけた。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
書類の保存期間や電子帳簿保存法への対応、機密文書の廃棄方法を解説する記事を月4本公開。記事ごとに保存期間の早見表を配り、問い合わせ窓口を案内した。
目的・効果 文書管理の検索流入を月3,000件にし、既存顧客の閲覧を増やす。
金額 月額25万円(記事4本の制作費)
2 DM・手紙
保管契約のみの顧客約600社に、保存期間を過ぎた箱数の一覧と廃棄の見積もりを同封したDMを年2回送付。営業が2週間以内に電話で確認した。
目的・効果 廃棄の追加契約率を保管顧客の15%に引き上げる。
金額 36万円(年2回・計1,200通の印刷郵送費)

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