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概要
従業員100人以下の治験施設支援(SMO)会社では、製薬会社・CROからの施設選定の相談が展示会頼みで、商談の獲得費用が高いことが課題だった。疾患領域別の症例集積実績をまとめた資料の制作とLPの改修を実施。資料から面談予約へつないだ結果、獲得単価40%削減を実現した。
企業プロフィール:
製薬
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約400万円
実施した施策
生活習慣病や皮膚科など4つの疾患領域ごとに、提携医療機関の数と過去の症例集積の実績をまとめた資料を4本制作。CRCの配置人数と立ち上げまでの期間も載せた。
目的・効果
製薬会社・CROの担当者から、資料請求を月15件以上得ることを目標とした。
金額
120万円(資料4本×30万円)
LPを疾患領域別の4ページに分け、資料請求のあとに面談予約の画面を出す流れに改修。ABテストを3ヶ月で8回実施し、見出しと予約ボタンの位置を詰めた。
目的・効果
資料請求からの面談予約率を30%にし、商談の獲得単価を40%下げる。
金額
LP制作80万円+月額10万円(ABテストツール)
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