CASE #6976

貿易専門誌の連載広告と広報で既存荷主の海外拠点向け輸送を取り込んだ国際フォワーダーの広報施策

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概要

従業員1,000人以上の国際物流フォワーダーでは、既存荷主の生産拠点の海外移管に伴う輸送が他社に流れ、取引の広がりが課題だった。貿易の専門誌への連載広告と、新航路や現地倉庫開設の広報を実施。支援実績を発信し続けた結果、既存荷主からの海外輸送の相談1.6倍を実現した。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
貿易と物流の専門誌2誌に4色1ページの連載広告を各6回出稿。毎回1社の海外拠点立ち上げを取り上げ、通関・現地配送までの手順を図解した。
目的・効果 製造業の物流担当者に、海外拠点の輸送も任せられる会社として覚えてもらう。
金額 年間540万円(2誌×各6回・1回45万円)
2 広報・PR
PR会社と顧問契約を結び、新航路の開設や現地倉庫の稼働をテーマに年10本のリリースを配信。業界紙の取材に月1回応じ、担当役員が海外移管の物流課題を解説した。
目的・効果 業界紙での掲載を年24件以上確保し、既存荷主からの海外輸送の相談を1.6倍にする。
金額 月額80万円(PR会社顧問+リリース配信費)

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