CASE #6926

駅広告と案内メールで企業の貸切上映と研修利用の受注の獲得に成功した映画館の施策

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概要

従業員50人以下の映画館運営会社では、平日日中の座席が埋まらず、企業向けの貸切上映や研修利用が知られていないことが課題だった。オフィス街の駅での広告と、問い合わせ企業への案内メールを実施。大型スクリーンでの研修の使い方を示した結果、企業の貸切受注の獲得に成功した。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
最寄りの2駅に駅貼りB0ポスター4枚と駅サイネージ1枠を、4週間ずつ年2回掲出。貸切上映と研修利用の料金例を載せ、QRで相談フォームへ誘導した。
目的・効果 近隣企業の総務・人事部門に貸切利用を知ってもらい、相談を半年で30件以上にする。
金額 200万円(2回分の掲出費160万円+制作・印刷費40万円)
2 MA・メールマーケティング
相談・見積の企業を研修利用、表彰式、社員向け上映会の3つに分けて月2回メールを配信。過去の利用企業には翌年度の予約案内を年度末に送った。
目的・効果 見積から予約への転換率を高め、利用企業の翌年度の再予約を増やす。
金額 月額5万円(MAツール利用料)

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