CASE #6873

医療広告ガイドラインの解説記事とメール配信で分院開業の制作案件を切り拓いた広告制作会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員50人以下の医療機関向けの広告制作会社では、取引がホームページ制作の単発で終わり、既存のクリニックとの関係が続かなかった。医療広告ガイドラインの解説記事と顧客向けメール配信を実施。院長の相談に応え続けた結果、既存顧客の分院開業に伴う制作案件を切り拓いた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
医療広告ガイドラインで問題になりやすい表現や、診療科別のサイト掲載の注意点を解説する記事を月4本公開。記事末尾に無料のサイト表現チェックの申込欄を設けた。
目的・効果 解説記事の月間閲覧を1万件にし、表現チェックの申込を月8件以上にする。
金額 月額25万円(記事4本の制作費)
2 MA・メールマーケティング
取引先のクリニック約150院に、ガイドライン改定の要点や季節の告知素材を月2回メール配信。分院や設備更新の記事を開いた院には担当者が電話で連絡した。
目的・効果 既存顧客の開封率を40%以上に保ち、追加発注を年12件以上にする。
金額 月額5万円(国産MAツール利用料)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、7014件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら