CASE #6868

工場の稼働見える化を実演した出展で商談数を3.8倍にしたIoTシステム開発会社の施策

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概要

従業員100〜500人の製造業向けIoTシステム開発会社では、古い設備にも後付けで導入できることが伝わらず、商談が月数件にとどまっていた。展示会での実機デモと業界誌への事例掲載を実施。旧型の機械にセンサーを付けて稼働状況を見せた結果、展示会起点の商談数が3.8倍になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,000万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
製造業の専門展示会に年2回、2小間で出展。旧型の工作機械にセンサーを後付けし、稼働率がモニターに表示される様子を実演した。来場者には工場診断の予約を受け付けた。
目的・効果 1回の出展で名刺300枚以上を集め、展示会起点の商談数を3.8倍にする。
金額 360万円(2回分の出展料・装飾・デモ機輸送費)
2 新聞・雑誌・業界誌
工場長向けの業界誌に後付けIoTの導入事例を1ページ広告で年6回掲載。展示会の前月号には出展の告知と工場診断の予約案内を載せた。
目的・効果 業界誌経由の問い合わせを月5件以上にし、ブースへの来場予約を増やす。
金額 270万円(4色1ページ×6回)

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