CASE #6817

院長宛ての手紙と受付業務の解説資料で資料請求数2.1倍を達成した医療事務受託会社の施策

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概要

従業員100〜500人の医療事務の受託会社では、開業支援以外に接点がなく、既存医院からの委託切り替えの相談が少ないことが課題だった。院長宛ての手紙と受付業務の資料を組み合わせた施策を実施。待ち時間を減らした事例の資料へ手紙から誘導した結果、資料請求数2.1倍を実現した。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 DM・手紙
内科・整形外科の診療所3,000院の院長宛てに、受付業務の悩みを問いかける手紙を四半期ごとに送付。資料請求用のQRコードを同封した。
目的・効果 手紙からの資料請求を前年の2.1倍にし、面談を月10件にする。
金額 年間720万円(3,000通×600円×4回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
受付の待ち時間短縮やレセプト点検の手順をまとめた資料を3本制作。請求者には2週間後に担当者が電話で感想と困りごとを聞いた。
目的・効果 資料請求者の15%を面談につなげることを目指す。
金額 120万円(資料3本×40万円)

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