CASE #6770

業界誌とウェビナーで自治体からの指名相談の流れを確立した管路調査会社の施策

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概要

従業員100〜500人の上下水道の管路調査会社では、入札頼みで受注が年度ごとに揺れ、自治体の担当者から事前に相談される関係を作ることが課題だった。業界誌への寄稿と自治体職員向けのウェビナーを実施。老朽管の調査手法を具体的に示した結果、指名相談の流れを確立した。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
上下水道の業界誌に調査事例の寄稿を隔月で1年間掲載し、同誌に4色1ページ広告を年4回出稿した。
目的・効果 自治体の担当者からの資料請求を月10件にすることを目指す。
金額 180万円(4色1ページ広告4回分)
2 自社ウェビナー
自治体の上下水道担当者向けに、老朽管の調査手法と予算化の進め方を解説するウェビナーを月1回、45分で開催した。
目的・効果 参加者の30%を個別相談につなげ、年度前の相談を増やす。
金額 月額20万円(企画・運営費)

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