CASE #6769

TVCMと動画広告で貸切上映の法人申込を6倍にした映画館チェーンの施策

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概要

従業員1,000人以上の映画館チェーンでは、平日昼の空席が多く、貸切上映や会議利用の法人向けサービスが企業の担当者に知られていないことが課題だった。テレビCMと駅広告、動画広告を実施。社員上映会での利用例を示した結果、貸切上映の法人申込6倍を実現した。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約1億円

実施した施策

1 TVCM
広域局の深夜枠と3県の地方局で15秒CMを3ヶ月間に計300本放映。社員上映会の場面を描き、法人窓口を案内した。
目的・効果 法人サービスの認知を広げ、法人窓口への申込を前年の6倍にする。
金額 4,000万円(制作費500万円+放映費3,500万円)
2 交通広告・OOH
オフィス街の主要駅4駅にB0ポスターを各8枚、2週間ずつ年3回掲出。貸切料金の目安と申込窓口を載せた。
目的・効果 総務・人事の担当者に貸切上映の存在と料金の目安を知らせる。
金額 1,200万円(年3回の掲出費)
3 動画広告・YouTube広告
社員上映会と会議利用の事例動画を30秒で3本制作し、企業の総務・人事職に向けた動画広告で6ヶ月配信した。
目的・効果 法人ページへの来訪を配信前の3倍にすることを目指す。
金額 1,500万円(制作費300万円+配信費1,200万円)

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