この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,000人以上の計量・検査装置メーカーでは、導入10年超の装置が多い一方、更新時期の提案が営業の記憶頼みで他社に置き換えられる例があった。業界誌での情報発信と既存顧客へのメール配信を実施。導入年に応じて更新を案内した結果、月間45件の更新提案の機会を得た。
企業プロフィール:
製造業(機械・装置)
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約5,000万円
実施した施策
食品工場向けの業界誌3誌に隔月で4色1ページを出稿。異物検査の基準改定と旧型機の更新時期を解説する記事広告とし、既存顧客の品質管理部門に向けた誌面にした。
目的・効果
誌面からの更新相談を月10件以上得て、既存顧客の他社流出を防ぐ。
金額
900万円(3誌×隔月6回×1ページ50万円)
既存顧客約3,000社の装置台帳をMAに取り込み、導入7年目・9年目・11年目に更新案内のメールを自動配信。開封した企業を担当営業に毎週通知した。
目的・効果
更新案内の開封企業から月45件の提案機会をつくることを目指す。
金額
初期費用80万円+月額40万円
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、6774件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら