CASE #6676

賃金制度テーマの定例配信と自己チェック資料で商談数2.7倍を実現した人事制度の支援会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100人以下の人事制度のコンサルティング会社では、会場型セミナーに依存し、商談が月6件前後で頭打ちになっていた。評価・賃金制度をテーマにした自社ウェビナーと、自己診断型の資料を組み合わせて実施。診断結果をもとに個別相談へ案内した結果、商談数が2.7倍に増えた。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
評価制度・賃金制度・等級設計をテーマに月2回のウェビナーを開催。各回60分で後半に導入企業の事例解説を入れ、終了後のアンケートで個別相談の希望を受け付けた。
目的・効果 参加者を月80名に増やし、商談数を月6件から2.7倍の月16件にする。
金額 月額8万円(配信ツール費+告知メール配信費)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
「人事制度の課題チェックシート」など診断型の資料を3本制作。30項目の設問に答えると課題の傾向がわかる形にし、ダウンロード後に担当者が結果を解説する流れを作った。
目的・効果 資料ダウンロードを月60件獲得し、その1割を個別相談につなげる。
金額 120万円(資料3本の企画・制作費)

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