CASE #6650

倉庫診断資料とメール講座で現場診断の商談を2.4倍に増やした物流改善コンサルティング会社の施策

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概要

従業員50人以下の物流改善のコンサルティング会社では、セミナー経由の名刺は多いが、倉庫改善を急がない企業が大半で商談につながらなかった。倉庫の自己診断資料の提供と、段階的なメール講座を実施。課題が明確になった企業へ面談を提案した結果、商談数が2.4倍に増加した。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
保管効率・ピッキング動線・人員配置の3項目で自社倉庫を採点できる診断シートと解説資料を3本制作し、サイトとセミナーで配布した。
目的・効果 診断シートの回答企業を月20社獲得し、改善課題を把握する。
金額 90万円(3本の企画・制作費)
2 MA・メールマーケティング
資料請求者に全8回のメール講座を週1回配信し、診断結果の点数が低い項目に応じて改善事例を出し分けた。最終回で無料の現場診断を案内した。
目的・効果 現場診断の申込を増やし、商談数を2.4倍にすることを目標とした。
金額 月額5万円(MAツール費)

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