CASE #6536

実機の稼働動画と展示会実演で引き合い数を2.5倍に伸ばした食品包装機メーカーの施策

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概要

従業員100〜500人の食品包装機メーカーでは、展示会の名刺の多くが検討時期の遠い見込み客で、装置の更新時に他社へ流れることが課題だった。展示会での実機実演と、稼働動画の広告配信を組み合わせて実施。包材と速度の条件別に動画を見せ続けた結果、年間の引き合い数が2.5倍に増えた。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,000万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
食品機械の大型展示会と食品工業の展示会に年2回・計6小間で出展し、実機に客先の包材を通す実演を1日8回行った。来場者には現行機の導入年と更新予定を聞く用紙を記入してもらった。
目的・効果 1回あたり有効な名刺150枚を集め、更新予定の回答を3割から得る。
金額 900万円(2回・出展料と装飾と実機搬入)
2 動画広告・YouTube広告
包材の種類と包装速度の条件別に実機の稼働を撮った90秒の動画を6本制作し、展示会の来場者と既存ユーザーの工場担当者に半年間配信した。動画の末尾から包材テストの申込ページに誘導した。
目的・効果 視聴者からの包材テスト申込を月8件得て、年間の引き合い数を2.5倍にする。
金額 制作費360万円(6本)+月額20万円

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