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概要
従業員1,146人の個人の荷を集めて届ける運送の会社では、首都圏の自宅と地方の任地を週末ごとに行き来する単身赴任の勤め人が、着替えと衣類を大きな鞄に詰めて新幹線に乗り、宅配を都度頼む手間も続かずにいた。CMと駅の掲出を実施。袋の往復の便を出した結果、会員が96%増えた。
企業プロフィール:
物流・運輸
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,697万円
実施した施策
玄関に置いた袋が月曜に集められ任地の部屋に届く15秒を、神奈川の独立局の日曜深夜の天気の枠とスポットで26週流した。日曜の夜遅くに任地へ戻る支度をする勤め人と家族に合わせた。
目的・効果
単身赴任の勤め人と家族に、往復の便を知らせる。
金額
463万円(枠26週・CM182本と制作)
新幹線の止まる首都圏の駅のホームと改札に、月曜に自宅で集めて任地へ、金曜に任地で集めて自宅へ届ける月額の便の掲出を6か月出した。会員の世帯は前年より96%増えた。
目的・効果
往復の便の会員を前年より96%増やし、続けて使ってもらう。
金額
980万円(駅の掲出6か月)
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