CASE #6521

刈払機の弾いた小石で隣の車を傷めた賠償に肩を貸し、ネットで入る人が1.2倍になった施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員3,180人の損害保険の会社では、週末に実家の庭と畑の草を刈る人が、刈払機の刃が弾いた小石で隣の車に傷を付けても、自分の保険に日常の賠償が付くか分からず、修理代を自腹で払っていた。動画、検索広告、講座を実施。示談付きの補償を出した結果、加入が1.2倍になった。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,027万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
刈払機の刃が小石を弾いて車へ飛ぶ様子と、自分の契約に日常の賠償が付いているかの確かめ方の動画を作り、1年間配信した。払うかどうかと額は当社の約款と査定で決める。
目的・効果 草を刈る人に、日常の賠償の補償を知らせる。
金額 2,400万円(制作600万と配信1年間)
2 Web広告・リスティング
「草刈り 石 飛んだ 車 弁償」「個人賠償 草刈り」の検索広告を1年間出した。ネットで日常の賠償の補償に入った人は年約5万件から約6万件へ1.2倍になった。
目的・効果 ネットでの加入を、年約5万件から約6万件にする。
金額 月額120万円(1年間・運用費込み)
3 自社ウェビナー
草を刈る前に板や網で飛び石を囲う手順と、自分の契約の補償の確かめ方の講座を月1回、1年間開いた。事故の後の示談の交渉は当社の係が受け持つ。
目的・効果 草を刈る家族に、補償の確かめ方を続けて伝える。
金額 440万円(講座12回の企画と配信)

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