CASE #6519

同じ棟の広い住戸の売り出しを持ち主へ先に内示し、二度の転居を挟む世帯が36%減った施策

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概要

従業員261人の分譲マンションを棟ごとに受け持つ仲介の会社では、分譲マンションの手狭な住戸で暮らす世帯が、同じ棟に残りたいが売り出しが稀で、先に売ると仮の住まいを挟み二度移るため、動けずにいた。封書と頁の改修を実施。売りと買いの日を揃えた結果、二度の転居が36%減った。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約827万円

実施した施策

1 DM・手紙
受け持つ棟の住戸へ、同じ棟の中で住み替える段取りの封書を年2回送った。広い住戸の売り出しは、売主の同意を得た範囲で、レインズへの登録と並べて登録した持ち主へ案内した。
目的・効果 同じ棟に残りたい世帯と、住み替えの相談を始める。
金額 280万円(段取りを書いた封書2回)
2 サイト改善・LPO
棟の名を選ぶと、同じ棟の売り出しの登録と、今の住戸の売りと移り先の買いの引き渡しを同じ日に揃える流れが出る頁に改修した。仮の住まいを挟んだ世帯は36%減った。
目的・効果 売りと買いを続けて任せてもらい、二度の転居を36%減らす。
金額 420万円(棟の選択の画面と頁の改修)

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