CASE #6518

使われず傾いた物干し台を屋根の上から担ぎ下ろし、224軒の瓦が錆びた脚の重みを免れた施策

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概要

従業員69人の屋根の上の物干し台を外す工事の会社では、築30〜40年の戸建てに住み続ける持ち主が、使わない台が錆びて傾いたまま屋根に乗り、脚の下の瓦の割れが気になっても上れず、頼む先も分からずにいた。封書と地元紙を実施。台を切り分けて下ろした結果、224軒で外せた。

企業プロフィール: 建設 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約387万円

実施した施策

1 DM・手紙
築30〜40年の戸建ての多い団地へ、錆びた台の見分け方の紙を添えた封書を年2回送った。工事は当社の班長の指揮で行い、脚の跡の割れた瓦の差し替えまでを1基ごとの見積で請けた。
目的・効果 屋根の台を持て余す持ち主と、撤去の見積の話を始める。
金額 190万円(見分け方を添えた封書2回)
2 新聞・雑誌・業界誌
地元の新聞の暮らし面に年6回の広告と、撤去の前と後の屋根の記事を載せた。近所への挨拶も当社の係が行い、1年間で224軒の物干し台を外した。
目的・効果 物干し台を外す戸建てを、1年間で224軒にする。
金額 140万円(地元紙の広告と記事6回)

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