CASE #6517

音信の絶えた兄弟の持ち分の管理人の選任を裁判所へ願い出、手続きを7日で終えるようにした施策

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概要

従業員18人の家族の手続きに強い法律事務所では、親の残した実家を売りたい兄弟姉妹が、共有の名義の一人と十年以上連絡がつかず、売ることも分けることもできず、空き家の税と草取りの費えを払っていた。記事と講座を実施。財産の管理人の申立てを支えた結果、申立てまでが7日になった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約167万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「兄弟 行方不明 実家 売れない」「不在者財産管理人 申立て 費用」など家族が調べる語の記事を月2本、1年間出した。管理人を選ぶのと売却を許すのは家庭裁判所。
目的・効果 連絡のつかない身内がいる家族から、申立ての相談を集める。
金額 月額6万円(1年間・記事の制作)
2 自社ウェビナー
申立ての流れと戸籍の附票など要る書類、予納金の目安の講座を月1回、1年間開いた。申立ては兄弟が行い、当社は書類の支度を手伝う。相談から申立てまでは約14日から約7日になった。
目的・効果 相談から申立てまでを、約14日から約7日にする。
金額 70万円(講座12回の企画と配信)

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