CASE #6502

携帯の店頭の年配向けの教室を自前の講師でサポートし、月間72件の申し出を集めた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,488人のスマホの使い方の教室を請ける研修の会社では、携帯の店を各地に抱える販売代理店が、年配の人向けの教室を開くよう求められても、店の係が接客の合間に教えて回らず、窓口が混んでいた。動画と掲出を実施。講師の班が受け持った結果、申し出が月間72件になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,135万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
講師が年配の人の隣で写真の送り方を一緒に試す教室の様子の動画を作り、代理店の店長と本部へ1年間配信した。教室では端末や料金の契約の話をしない。
目的・効果 代理店の本部に、台本と教材ごと受け持つ教室を知らせる。
金額 制作300万円+月額70万円(1年間)
2 交通広告・OOH
代理店の本部の多い都心と地方の中心の駅に6か月掲げた。講師は当社の地区の主任の指揮で教え、日程と会場と受付は代理店が受け持つ。
目的・効果 代理店の店からの教室の申し出を、月間72件にする。
金額 660万円(駅の掲出・6か月)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6534件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら