CASE #6501

福利厚生のポイントで選ぶ鍋や菓子の欠品を自前の通販の在庫で絶ち、出荷が41%膨らんだ施策

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概要

従業員2,380人の家電と日用品と食品を扱う通販の大手では、社員にポイントで品を選ばせる福利厚生の代行会社が、交換の品を自前で抱えて品数が数百に限られ、人気の鍋や菓子がすぐ欠品し、不満を伝えられていた。検索広告と頁と手引きを実施。在庫をつないだ結果、出荷が41%増えた。

企業プロフィール: 小売・EC | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,055万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「ポイント交換 商品 外部委託」など、福利厚生の代行会社と、カードや通信の会社でポイントの交換を運営する担当が調べる語の検索広告を1年間出した。
目的・効果 ポイントの交換の担当に、通販の在庫とのつなぎを知らせる。
金額 月額180万円(1年間・運用費込み)
2 サイト改善・LPO
法人の頁を、会員の数と交換の件数を入れると、つなぐ品数と出荷の日数の目安が出る形に改修した。載せる品の選定と値付けは代行会社が決める。
目的・効果 代行会社とカードや通信の会社の担当から、相談を集める。
金額 900万円(頁の改修)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
外の在庫とつなぐ段取りと欠品の扱い、代行会社の名で当日に出す手順の手引きを配った。出荷は当社の倉の責任者の指揮で行う。
目的・効果 交換の品の出荷の件数を、前年より41%増やす。
金額 1,200万円(手引きの制作と配布)

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