CASE #6503

設計事務所が出した厨房の案のとおり料理長の班が原寸の台で炒め、店が初日から昼の山を越えた施策

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概要

従業員563人の中華と定食の店を各地に持つ飲食の会社では、飲食店の厨房を描く設計事務所が、図の上で決めた厨房で開店の昼に料理人がぶつかり、施主に手直しを求められていた。CMと配信を実施。料理長の班が原寸の台で昼の注文を作った結果、開店の後の手直しが要らなくなった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約625万円

実施した施策

1 TVCM
土日の書き入れ時に手掛けた店の厨房を見て回った設計者が、日曜の夜遅くに家でくつろぐ時間なので、長崎の局の日曜深夜の天気の枠を13週提供し、スポット52本を流した。
目的・効果 店の設計事務所に、料理長の班による厨房の確かめを知らせる。
金額 186万円(提供と52本と制作)
2 MA・メールマーケティング
設計事務所の設計者へ、着工の前の時期に合わせて原寸の台での試しの調理の段取りと日程を1年間配信した。厨房の図は設計事務所が決め、試しの調理は当社の料理長の指揮で行う。
目的・効果 次の店の厨房でも、続けて試しの調理を頼んでもらう。
金額 月額28万円(1年間・配信と制作)

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