この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員68人の重い荷と生き物を運ぶ運送の会社では、園館の間で動物を融通する動物商が、繁殖の相手の園へ背の高い動物を送るたび運べる車が見つからず、繁殖の時期を逃していた。出展と動画を実施。屋根の高い木枠の便を出した結果、扱った頭数が年約14頭から約55頭になった。
企業プロフィール:
物流・運輸
|
10人~99人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約465万円
実施した施策
動物園と水族館の飼育の技術者が集う研究会の企業の小間に1回出展し、キリンが首を立てたまま入る屋根の高い木枠の実物と、橋や高架の下をくぐれる道筋の下調べの図を並べた。
目的・効果
動物商に、背の高い動物を運べる便を知らせる。
金額
210万円(小間1回)
夜の高速道路を首を立てたキリンの木枠が進み、相手の園で降ろすまでを追う動画を作り、動物商と園館へ1年間配信した。道中の見回りは当社の班長の指揮で行い、移す時期と検疫は動物商と園館が決める。
目的・効果
扱う頭数を、年約14頭から約55頭にする。
金額
制作110万円+月額6万円(1年間)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、6534件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら