CASE #6495

繁殖のため他の園へ向かうキリンを首を立てたまま移送し、扱う頭数を3.9倍に広げた施策

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概要

従業員68人の重い荷と生き物を運ぶ運送の会社では、園館の間で動物を融通する動物商が、繁殖の相手の園へ背の高い動物を送るたび運べる車が見つからず、繁殖の時期を逃していた。出展と動画を実施。屋根の高い木枠の便を出した結果、扱った頭数が年約14頭から約55頭になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約465万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
動物園と水族館の飼育の技術者が集う研究会の企業の小間に1回出展し、キリンが首を立てたまま入る屋根の高い木枠の実物と、橋や高架の下をくぐれる道筋の下調べの図を並べた。
目的・効果 動物商に、背の高い動物を運べる便を知らせる。
金額 210万円(小間1回)
2 動画広告・YouTube広告
夜の高速道路を首を立てたキリンの木枠が進み、相手の園で降ろすまでを追う動画を作り、動物商と園館へ1年間配信した。道中の見回りは当社の班長の指揮で行い、移す時期と検疫は動物商と園館が決める。
目的・効果 扱う頭数を、年約14頭から約55頭にする。
金額 制作110万円+月額6万円(1年間)

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