CASE #6476

新造の船の沖での試しの航海に調理員を同乗させ、働き手が熱い汁をすすった施策

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概要

従業員936人の寮と社員食堂の給食の会社では、新造の船を引き渡しの前に沖で試す造船所が、数日の試運転の航海に乗る作業員の食事を握り飯と缶詰で済ませ、夜通しの試験の合間に温かい食事を出せずにいた。出展と封書を実施。船の厨房で三食を作った結果、働き手が熱い汁をすすった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約863万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
海事の展示会に1回出展し、試運転の航海で船の厨房を使って作る三食の献立と、食材の積み込みから片付けまでの段取りを見せた。運航と安全は船長の指示に従う。
目的・効果 造船所の艤装と工務の責任者と、商談の場を持つ。
金額 450万円(展示会1回の出展)
2 DM・手紙
造船所の艤装と工務の責任者宛に、航海の献立の見本と乗る人数ごとの料金の表を添えた封書を年3回送った。調理は当社の班長が段取りを決め、夜の試験の合間に働き手が熱い汁をすすった。
目的・効果 試運転の航海ごとの調理の請けを、商談へ進める。
金額 280万円(封書3回の制作と郵送)

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