CASE #6466

古びた私学の校舎の新築を寄付と借入の両輪でやり繰りし、落成の春に生徒の声が響いた施策

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概要

従業員418人の学校の建て替えの融資に強い東北の信用金庫では、築年数を重ねた校舎を抱える私立の高校の学校法人が、寄付では足りず、借入の重さを理事会で説けず、建て替えを何年も先送りしていた。CMと封書を実施。寄付と長い融資を合わせて示した結果、新しい校舎が春に落成した。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約522万円

実施した施策

1 TVCM
月曜の朝の理事会の資料を日曜の夜に見直す理事長と事務長が起きている時間に合わせ、福島の局の日曜深夜のニュースの枠を26週提供し、スポット120本を流した。
目的・効果 私学の理事長に、校舎の新築の融資を知らせる。
金額 398万円(提供26週・スポット120本・制作)
2 DM・手紙
東北の私立の高校の理事長と事務長へ、卒業生と保護者の寄付の見込みと返す年限を並べた試算の見本を添えた封書を年2回送った。建て替えるかは理事会が決める。
目的・効果 理事会に出せる資金の見通しを、学校法人と組む。
金額 50万円(試算の見本を添えた封書2回)

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