CASE #6465

閉じた油槽所の跡地に物流の棟を築く手順を買い値の前に調べ尽くし、売却を3週間前倒しした施策

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概要

従業員827人の跡地を買って物流の倉庫を開く不動産の会社では、各地の油槽所を統合して数を減らす石油の会社が、閉じた跡地を売っても、買い手が倉庫までの段取りを読めず値を引き、決済に約11週間かかった。公表と手引きを実施。段取りを先に固めた結果、売却が3週間早まった。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,012万円

実施した施策

1 広報・PR
油槽所の跡地から開いた倉庫の数と、タンクの撤去から棟の着工までの段取りの表を公表し、エネルギーと不動産の業界紙へ伝えた。土の調べは外の指定調査機関が行う。
目的・効果 石油の会社の不動産の部門と、跡地の買い取りの商談を持つ。
金額 470万円(公表と業界紙への働きかけ)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
跡地を売る前にそろえる図面と書類、棟の配置と車の出入りの案を示す手引きを作り、区域の届けは持ち主の範囲とした。決済までは約11週間から約8週間になった。
目的・効果 跡地の売却の決済までを、3週間早める。
金額 400万円(手引きの制作と配布)

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