CASE #6448

フリースクールで過ごす子の課題を在籍校の判断の拠り所にし、516人の学びが出席と認められた施策

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概要

従業員90人のサポート校と自宅学習の教材を持つ会社では、学校へ行けない子の昼の居場所を開くフリースクールが、在籍校に学びが伝わらず、学校へ戻すべきかと親に迷われていた。記事と調べの公表を実施。単元に合う課題と記録の型を出した結果、2年間で516人が出席と認められた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約357万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「フリースクール 出席扱い 記録」「不登校 自宅学習 出席」など運営者と親が調べる語の記事を1年間公開した。出席の扱いを決めるのは在籍校の校長である。
目的・効果 フリースクールの運営者と、課題と記録の型の話を育てる。
金額 月額20万円(1年間・記事の制作)
2 広報・PR
学校へ行けない子の昼の過ごし方と在籍校との連絡を尋ねた調べを公表し、教育の業界紙へ働きかけた。約40か所で使われ、2年間で延べ516人が出席と認められた。
目的・効果 在籍校で出席と認められる子を、2年間で516人にする。
金額 60万円(調べの公表と働きかけ)

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