この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。
概要
従業員95人の地域の金融機関の運用に強い投資の助言の会社では、預金の多くを国債と預け金に置く信用組合が、金利の上がる局面で債券の値下がりを抱え、次に何を買うかを理事会で決められずにいた。調べの公表と講座を実施。満期を年ごとに散らす案を出した結果、理事会が買い時と見た。
企業プロフィール:
金融
|
10人~99人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約278万円
実施した施策
地域の金融機関の余資の運用の調べ(満期の偏りと、金利が動いた時の値下がりの試算の有無)を公表し、金融の業界紙へ働きかけた。売り買いの判断は顧客が行う。
目的・効果
余資を抱える信用組合に、満期の組み方の見直しを知らせる。
金額
120万円(調べと公表・働きかけ)
信用組合の運用の担当と理事向けに、満期を年ごとに散らす組み方と、理事会へ出す運用の方針の案の講座を月1回、1年間開いた。上がる局面を買い時と見る理事会が出た。
目的・効果
運用の助言を、月額で続けて頼んでもらう。
金額
116万円(講座12回の企画と配信)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、6454件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら