CASE #6440

預金の余る信用組合の債券の満期を年ごとにばらけさせ、値下がりの局面を理事会が買い時と見た施策

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概要

従業員95人の地域の金融機関の運用に強い投資の助言の会社では、預金の多くを国債と預け金に置く信用組合が、金利の上がる局面で債券の値下がりを抱え、次に何を買うかを理事会で決められずにいた。調べの公表と講座を実施。満期を年ごとに散らす案を出した結果、理事会が買い時と見た。

企業プロフィール: 金融 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約278万円

実施した施策

1 広報・PR
地域の金融機関の余資の運用の調べ(満期の偏りと、金利が動いた時の値下がりの試算の有無)を公表し、金融の業界紙へ働きかけた。売り買いの判断は顧客が行う。
目的・効果 余資を抱える信用組合に、満期の組み方の見直しを知らせる。
金額 120万円(調べと公表・働きかけ)
2 自社ウェビナー
信用組合の運用の担当と理事向けに、満期を年ごとに散らす組み方と、理事会へ出す運用の方針の案の講座を月1回、1年間開いた。上がる局面を買い時と見る理事会が出た。
目的・効果 運用の助言を、月額で続けて頼んでもらう。
金額 116万円(講座12回の企画と配信)

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