CASE #6441

全損で払った後の車体を部品と鉄の札で値比べし、共済の保管の日数を34%削った施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員237人の自動車の保険に強い損害保険の会社では、組合員の車の事故を補償する共済の団体が、全損で払った後の車をレッカーの置き場に置いたまま保管の費えが重なり、言い値の鉄くずの値で手放していた。封書と駅の掲出を実施。入札への出品を請けた結果、保管の日数が34%減った。

企業プロフィール: 保険 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約496万円

実施した施策

1 DM・手紙
共済の団体の事務の責任者宛に、全損の車が置き場で過ごす日数と費えの目安を添えた封書を年2回送った。全損にするかと払う額は共済が決め、当社は車体を買い取らない。
目的・効果 全損の車を抱える共済の団体と、出品の請けの話を始める。
金額 110万円(目安を添えた封書2回)
2 交通広告・OOH
共済と保険の本部の多い街の駅に、置き場から部品と鉄の業者の入札へ出し、売れた額から手数料を引いて返す流れの掲出を3か月出した。保管の日数は34%減った。
目的・効果 全損の車が置き場で保管される日数を、34%減らす。
金額 310万円(駅の掲出3か月)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6454件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら