CASE #6418

漢方を煎じた後の生薬のかすを堆肥の素材に転じ、出荷の量が3.5倍になった施策

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概要

従業員537人の漢方の製剤を作る製薬の会社では、有機の肥料を全国へ卸す会社が、鶏ふんの値上がりで代わりを探しても、生薬のかすの性質と量の見通しが分からず使いかねていた。見本市と配信を実施。成分と月ごとの量を示した結果、出荷が年約2,000tから約7,000tになった。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,224万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
農業資材と肥料の見本市に2回出展し、煎じた後の生薬のかすの窒素と水分の値と、積んで寝かせた堆肥の見本を並べた。
目的・効果 肥料の会社に、生薬のかすを原料として知らせる。
金額 620万円(見本市2回)
2 MA・メールマーケティング
肥料の会社の購買と製造の係へ、月ごとに出せる量と成分の分析の値と運ぶ日の予定を1年間配信した。肥料としての届出と表示は肥料の会社が行う。
目的・効果 肥料の会社への出荷を、年約2,000tから約7,000tにする。
金額 月額35万円(1年間・配信と制作)

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