CASE #6407

製紙の昼夜の番に慣れた経験者を各地の工場へ仲立ちし、入社した人数を1.8倍に高めた施策

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概要

従業員1,362人の製造の技術者の派遣と紹介に強い人材の会社では、昼夜の交代で紙を抄く大きな工場が、番を組む運転の係が定年で抜け、新人の一人立ちに1年近くかかり、残る係が休みを削っていた。CMと業界誌を実施。経験者を紹介した結果、入社が年約45人から約81人になった。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,763万円

実施した施策

1 TVCM
日曜の夜から交代の番に入る人と、月曜の朝一番の番を控える運転の経験者が起きている時間に寄せ、新潟の局の日曜深夜の情報番組の枠を52週提供し、スポット312本を流した。
目的・効果 抄紙の経験者に、別の工場への紹介を知らせる。
金額 774万円(提供とスポットと制作)
2 新聞・雑誌・業界誌
紙パルプの業界誌に、交代の番の欠けの調べの記事と広告を年8回載せた。採るかと処遇は工場が決める。前年の紹介での入社は年約45人だった。
目的・効果 紹介で入社する経験者を年約81人へ、1.8倍にする。
金額 710万円(業界誌の広告8回)

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