CASE #6401

市営の空き住戸に学生の入居を認め、団地の夏祭りに若い声が響いた施策

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概要

従業員79人の市から市営住宅の管理を受け持つ住宅の公社では、通う大学の近くで家賃の安い部屋を探す学生が遠くから通い、団地では年配の住人だけで祭りも見回りも続かずにいた。掲出と公表を実施。自治会の手伝いを条件に空き住戸への入居を募った結果、団地の夏祭りに若い声が響いた。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約402万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
大学の最寄りの駅と学内の掲示に、団地の部屋と祭りの写真を並べた掲出を2〜4月の3か月出した。空き住戸は市が国の承認を得て目的外の使用として貸し、入居は市が決める。
目的・効果 部屋を探す学生に、団地の空き住戸を知らせる。
金額 200万円(駅と学内の掲出・3か月)
2 広報・PR
学生が入った団地の自治会の暮らしの調べを公表し、地元の新聞と局へ働きかけた。学生は見回りや祭りの手伝いに加わり、団地の夏祭りに若い声が響いた。
目的・効果 団地に学生が住む暮らしを、市内に広く知らせる。
金額 140万円(調べの公表と働きかけ)

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