CASE #6400

根のある樅の木を居間で年越しさせ、鉢植えのツリーを4.8倍の規模に育てた施策

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概要

従業員34人の樅と庭木の苗を育てる植木の農園では、毎年の冬に居間へクリスマスの木を飾る家庭が、生の木を飾りたくても伐った木は年明けに捨てるしかないと思い、樹脂の木で済ませていた。駅の掲出と配信を実施。根の付いた樅を鉢で貸した結果、年約40本から約190本になった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約266万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
郊外の駅に、根の付いた樅が12月に居間へ届き、年明けに畑へ植え戻されるまでの暦を描いた掲出を、10〜12月の3か月出した。置き場所と水やりの手引きを添えて届ける。
目的・効果 生の木を飾りたい家庭と、関わりを持つ。
金額 154万円(駅の掲出・3か月)
2 MA・メールマーケティング
前の年に借りた家と資料を求めた家へ、畑に戻った同じ木の育ち具合と申込の締めを1年間配信した。翌年も同じ家へ同じ木を出し、貸し出しは年約40本から約190本になった。
目的・効果 鉢植えの樅の貸し出しを、4.8倍にする。
金額 月額6万円(1年間・配信と制作)

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