CASE #6396

山あいの宿の窓を額縁にし、絵筆を執る人の写生の泊まりを28%伸ばした施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員56人の山あいで旅館を営む宿の会社では、水彩の絵筆を持って山や里の風景を描きに出かける人が、ふつうの宿では朝食と片付けの時刻に追われて光の良い朝に描けず、日帰りの写生に戻っていた。月刊誌と封書を実施。画架と乾かし棚の部屋を出した結果、写生の泊まりが28%増えた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約448万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
水彩と絵画の趣味の月刊誌に年6回の広告を出し、窓から山と棚田が見える部屋に画架と乾かし棚を置き、朝の光に合わせて朝食を遅らせた泊まりの記事を載せた。
目的・効果 風景を描く人から、写生の泊まりの問い合わせを集める。
金額 210万円(月刊誌の広告と記事6回)
2 DM・手紙
過去に泊まった客と絵画の教室へ、季節ごとの山の色と空いた日を添えた封書を年2回送った。描きかけの絵を部屋に置いたまま連泊でき、写生の泊まりの延べ泊数は前年より28%増えた。
目的・効果 連泊する写生の泊まりの延べ泊数を、28%伸ばす。
金額 170万円(封書2回の制作と郵送)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6454件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら