CASE #6384

せり出して崩れかけた棚田の石垣を元の野面のまま修繕し、工期を11日繰り上げた施策

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概要

従業員341人の棚田の石垣を直す土木の会社では、谷あいの棚田を耕す農家が、石垣の孕みを見つけても野面で積める人がいなくなり、田に水を張る前に直しきれず、段の作付けを休んでいた。道の駅の掲出と配信を実施。番号を振って積み直した結果、工期が約26日から約15日になった。

企業プロフィール: 建設 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,050万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
棚田の多い郡部の道の駅と農産物の直売所に、番号を振った石を元の位置へ戻す姿の広告を6か月掲げた。工事は当社の班長の指揮で行い、コンクリートで固めない。
目的・効果 棚田の農家と、石垣の工事の商談を持つ。
金額 480万円(道の駅など掲出・6か月)
2 MA・メールマーケティング
棚田の保全の会に入る農家と集落の世話役へ、冬の間に工事の段取りを決める配信を1年間続けた。石垣1か所の工期は約26日から約15日になった。
目的・効果 石垣1か所の工期を、約26日から11日縮める。
金額 月額35万円(1年間・配信と文面)

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