CASE #6385

跳ねる床の揺れで断られるダンス教室のため響きにくい地下の物件を連ね、成約が3.4倍に達した施策

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概要

従業員1,268人の事業用のビルの管理と仲介を担う不動産の会社では、駅前で子どもと大人にダンスを教える教室を数か所持つ会社が、跳ねる床の揺れを理由に家主に断られ、内見に進めずにいた。駅の掲出と配信を実施。床の条件を先に決めた区画を出した結果、成約が3.4倍になった。

企業プロフィール: 不動産 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,621万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
ダンス教室の多い沿線の駅と、管理するビルの地下と1階の空き区画の前に6か月掲げた。床の工事は借り手の頼む内装の会社が行い、貸すかと賃料は家主が決める。
目的・効果 教室の会社の社長に、揺れの響きにくい区画を知らせる。
金額 1,080万円(駅の掲出と看板・6か月)
2 MA・メールマーケティング
教室の会社の社長と物件の担当へ、防振の床を入れられる範囲と原状回復と夜の使用の刻限を家主と決めた区画を1年間配信した。成約は年約14件から約48件になった。
目的・効果 教室の会社との成約を、3.4倍の年約48件にする。
金額 月額25万円(1年間・配信と制作)

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