CASE #6383

大家の跡継ぎが争うテナントの賃料を法務局へ供託し、借り手の相談が1.4倍に至った施策

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概要

従業員14人の借り手の側で賃料の供託を扱う法律事務所では、大家の代替わりで揉める貸し店舗に入る借り手が、跡継ぎの双方から払えと言われ、払えば二重に求められ、払わねば滞納と言われるのを恐れていた。記事と頁を実施。賃料を供託した結果、相談が年約35件から約49件になった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約170万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「大家 亡くなった 家賃 払い先」「賃料 供託 手続き」など借り手が調べる語の記事を月2本、1年間公開した。誰が受け取るかは跡継ぎの取り決めか裁判所が決める。
目的・効果 借り手に、払い先の決まらない賃料の手を知らせる。
金額 月額6万円(1年間・記事の制作)
2 サイト改善・LPO
大家の跡継ぎの状況を選ぶと、供託ができる場合と要る書類が出る相談の頁に改修した。借り手の側だけを受け、相談は年約35件から約49件になった。
目的・効果 借り手からの相談を、年約35件から1.4倍にする。
金額 75万円(頁と書類の一覧の改修)

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