CASE #6362

眠らないジムの重いマシンを会員のまばらな時刻に台車で押し出し、新型の稼働を9日繰り上げた施策

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概要

従業員1,484人の重い機器の搬入に強い物流の会社では、数百店の24時間のジムを置く運営の会社が、新しい型を入れるたびに店を半日閉め、夜は係が立ち会えず、新型が倉庫で待っていた。動画、配信、頁の改修を実施。会員の少ない時刻に入れ替えた結果、稼働が約14日になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,855万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
会員のいない時刻に床を養生して古い機を運び出し、新型を組んで試しに動かすまでを追う動画を作り、運営の会社の店舗の係へ1年間配信した。作業は当社の責任者の指揮で行う。
目的・効果 24時間のジムの店舗の係に、夜の入れ替えを知らせる。
金額 550万円(制作250万と配信1年間)
2 MA・メールマーケティング
本部の店舗の部門と店長へ、新型の発売と入れ替えの時期に合わせて、店長の立ち会いの要らない段取りの表を1年間配信した。どの型をいつ入れるかは本部が決める。
目的・効果 入れ替えのたびに、続けて当社へ頼んでもらう。
金額 月額30万円(1年間・配信と制作)
3 サイト改善・LPO
店の数と機の数を入れると、夜の入れ替えの日数の目安が出る頁に改修した。頼んでから新型が店で動き出すまでは約23日から約14日へ9日短くなった。
目的・効果 新型が動き出すまでを、約23日から約14日にする。
金額 660万円(目安の画面と頁の改修)

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